山梨・甲府駅近くの結婚式場「サドヤ シャトー・ド・プロヴァンス」の洋装+和装撮影プランでフォトウェディングをしました。

フォトウェディング、ウェディングフォト、写真だけの結婚式

30代の女性です。

フォトウェディングをしたのは、サドヤシャトー・ド・プロヴァンスのフォトウエディングプラン(洋装+和装撮影プラン)です。

費用は、20万2400円

費用は、20万2400円でした。

初期費用に加わったのはブーケ(造花)のレンタル費用5500円だけだったので、ほぼ予想通り。

予算オーバーになりませんでした。

ドレスも和装もプラン内で選べる物からだけ選んで、他のものは見ませんでした。

費用の掛かり方

オプションをどれだけ追加するかで料金が変わる仕組みでした。

たとえばブーケを生花にすると追加料金で、写真のデータはプラン内だがフォトアルバムを注文すると追加料金がかかる、といった具合。

ドレスや打掛もプラン内のものがあり、それ以外を選ぶと差額が追加。

特に和装時に日本髪のかつらを選択すると10万以上高くなるとの事でした。

フォトウェディングにした感想

フォトウェディングにして良かったことは、準備がとても楽だったこと。

準備に要したのは当日のぞいて2日(説明・申込に1日、衣装合わせに1日)だけだったので、通常の結婚式のような負担は全くなかった。

加えて周りを気にしなくていいのも気楽。

フォトウエディングは基本的に2人でとるので、挙式・披露宴の時のようにゲストに気を遣わずにのびのびできる。

ただ、衣装の選択肢は挙式・披露宴のほうが幅広く、特に和装は洋装より選択の幅が少なかったので、和装をメインにしたかった身としては多少残念でした。

撮った写真は、自分たちで台紙を買ってアルバムを作り親戚に渡しました。

その後、フォトウエディング当日にお互いがとったオフショットや、後日行った食事会や新婚旅行の写真データもあわせてフォトアルバムを注文しました。

フォトウェディングを検討中のカップルに、アドバイス

私たちの場合、結婚したのが30代だったのもあり、今更わざわざ人を呼んで二人で晒しものになっても・・・と、もとから挙式には消極的でした。

ただ義両親はじめ親戚から「せめて写真くらい撮れ」との要望があったし、自分たちの記念にもなるし(仕事上結婚指輪をつけにくいので作っていない)、として写真をとることにしました。

最初から特にこだわりはなかったので、やってみたら衣装選びもけっこう楽しかったし、カメラさんの指示で夫がやりなれないポーズとっているのも微笑ましく、いい思い出になりました。

確かに、挙式・披露宴を妥協してフォトウエディングにするのなら不満があると思いますが、何もしないよりはとフォトウエディングを検討しているなら、意外と楽しいし負担も少ないので、やっておいて絶対損はないと思います。