ゴルフボールを足裏でコロコロ転がすと血流が良くなり、足の疲れが取れる感覚があります。
確かに健康法としては有効ですが、残念ながら内反小趾の改善にはゴルフボールマッサージは、直接的な効果はありません。
この記事では、従来「治らない」とされてきた内反小趾が、現在では改善可能な症状であることを解説し、原因から最新の改善法まで詳しく紹介します。
整形外科で言われる「治らない」はもう古い
- 「一生のお付き合いになる」
- 「手術以外では元に戻らない」
- 「痛みがある場合は薬で一時的に和らげるしかない」
- 「遺伝だから努力しても無駄」
- 「ヒールやパンプスは一生履けない」
しかし、これは過去の常識です。現在では姿勢と歩き方を改善することで、内反小趾は治る症状とされています。
内反小趾の原因を徹底解説
内反小趾は単なる「足の形の問題」ではありません。根本原因は姿勢と歩き方のクセにあります。
- 看護師や介護職など、体の片側ばかり使う仕事をしている
- 姿勢にクセがあり、上半身の重心位置がずれている
- 上半身のズレを足裏でバランスを取ろうとする
- 小指側に過剰に体重が掛かる状態になる
- 小指だけで蹴り出す歩き方をしている
- その結果、中足骨の間が小指の外側に向けて広がる
- 小指が逆に親指側へ倒れ込む
痛みの原因は「神経の炎症」
内反小趾の痛みは、単なる骨の変形ではなく、体重が過剰に乗った状態で蹴り出す際に小指側へ強い衝撃が加わり、神経が炎症を起こすことが原因です。
つまり、痛みを取るには「炎症を抑える薬」ではなく、体重の掛かり方と歩き方を変えることが必要なのです。
改善のために必要なこと
1. 姿勢分析と足圧分析
上半身の重心がどこにあるか、足裏のどこに体重が掛かっているかを確認することで、改善の方向性が見えてきます。
2. 姿勢の改善
- 上半身の重心バランスを両足均等に戻す
- 小指側に過剰に体重が掛からないようにする
3. 歩き方の改善
- 小指側で蹴り出す歩き方を修正
- 中足骨の間が広がらないようにする
改善の目安
正しい姿勢と歩き方を身につければ、
- 痛みは1週間程度で軽減
- 足の形は半年で元に戻る
どこで改善できる?
姿勢改善と足圧分析は、歩行指導を行っている整形外科や専門院で可能です。特に、「ゆるかかと歩き指導院」では多数の改善実績があります。
大阪府河内長野市の南花台田辺整骨院・整体院は、その代表的な施設であり、内反小趾の改善に取り組む方におすすめです。
南花台田辺整骨院・整体院で内反小趾を見てもらうにはこちらから