ウェディングドレスをハンドメイドサイトを通じて個人に依頼する際の注意点

フォトウェディング


素敵なウェディングドレスをハンドメイドで作ってる作家さんに依頼。

最近、流行りですね。

ただ、そこに注意する必要があります。

ハンドメイドサイトを通じて依頼してもトラブルになる可能性はある

ハンドメイドサイトが間に入って制作を依頼できたとしてもトラブルになる可能性あります。

不良品が送られてきたり、最悪、期日までに仕上がってなかったり・・・。

そんな時にもハンドメイドサイトは、「当事者同士で解決してください」という立場です。

全然頼りになりません。

なので、個人の作家さんに制作依頼する場合は、慎重になったほうが良いです。

フォトウェディング当日にも出来上がってないトラブル

特にフォトウェディング当日に間に合わないのに、全く連絡がない、バックレられたというトラブルもあるようです。

当日は、泣くしかないですね。

その後、ウェディングのキャンセル料の一部の支払いを請求出来たりします。

裁判で勝ったとしても、相手が払わないケースも多いので、最終的には泣き寝入りになりがちです。

個人の作家に依頼するなら、早めに。届かない、不良品も覚悟

個人のハンドメイド作家さんに依頼するなら、早めが良いです。

人気の個人作家だと、ずーっとオーダーが溜まってる状態だと思いますので、気分次第で放置もありえます。

なので、

  1. 仕上がり予定日
  2. 不良部分があった場合の対応内容
  3. 期日までに仕上がらなかったらキャンセルできるかどうか?

は、かならず依頼前に確認してください。

期日までに仕上がらない場合は、早めにフォトスタジオで良いされてるレンタルドレスを選んでおくと安心です。

ドレスや、当日の思い出って大事

フォトウェディングは、一生残ります。

なので、当日が良い思い出になっていないと、

二度と見たくない写真を撮る

ことになります。

当日の突然のトラブルは、ある程度仕方がないですが、あきらかにやる気がないスタッフが多いところは、不愉快な思いをするだけなので、ご注意ください。

無料で見学できるなら、面倒でもスタッフの対応見た方が良いです。