強剛母趾が放置しても自然治癒するどころか悪化した・・・その理由と、自分で強剛母趾を治す方法を解説

強剛母趾、きょうごうぼし kyougoubosi

強剛母趾は自然治癒するのか?ですが、結論からお伝えすると、強剛母趾は自然治癒しません。

「そのうち治るだろう」と放置してしまうと、痛みが強くなり、関節の動きがさらに悪化してしまいます。

これは、強剛母趾の原因が生活習慣の中に潜んでおり、原因を取り除かない限り改善しないためです。

強剛母趾と診断される際の特徴的な症状

強剛母趾は、親指の付け根の関節が硬くなり、反り返りにくくなる症状です。

次のような特徴が見られます。

  • 歩き始めに親指の付け根がズキッと痛む
  • 親指を上に反らすと強い痛みが出る
  • 関節が腫れたり、熱を持つことがある
  • 親指の付け根に骨の出っ張り(骨棘)ができてくる

これらは、強剛母趾を放置することで徐々に悪化していきます。

強剛母趾は「治らない」と言われていた理由

長年、強剛母趾は「変形が進むと治らない」と考えられてきました。

しかし現在では、原因が分かれば完治可能な症状であることが明らかになっています。

実際、痛みの原因は骨そのものではなく、体の使い方のクセと歩き方にあるため、これらを改善すれば症状は大きく変わります。

一般的な治療法について

整形外科では、次のような治療が行われます。

  • インソール
  • 痛み止め
  • 関節の可動域訓練
  • 進行時の手術

ただし、これらは対症療法であり、根本原因である「体の使い方」までは改善できないことが多いです。

強剛母趾が自然治癒しない理由

強剛母趾は、原因を取り除かない限り改善しません。

その原因とは、次のような体の使い方のクセです。

  • 上半身の重心バランスが片寄っている
  • 足裏でバランスを取ろうとして足首から下が内側に倒れやすい
  • 親指を上に反らして蹴り出す歩き方になっている

この状態が続くと、親指の付け根に負担が集中し、骨棘が形成され、痛みが慢性化します。

つまり、放置しても自然治癒しないどころか、悪化するしかないということです。

強剛母趾は自分で治せる症状

逆に言えば、次のようなことができれば、強剛母趾は自分で治すことが可能です。

  • 上半身の姿勢を整える
  • 重心バランスを正す
  • 親指を反らさない歩き方に変える

実際、姿勢と歩行を改善すると、痛みは1週間ほどで軽減し、強剛母趾の原因になる骨棘は半年ほどで消失するとされています。

改善のために必要な分析

強剛母趾を根本から治すには、次のような分析と確認が欠かせません。

  • 姿勢分析
  • 足圧分析
  • 歩行のクセの確認

これらを通して、重心バランスがどのように崩れているか、親指をどのように使って歩いているかを明確にしていきます。

歩行指導のある整形外科、または歩行指導専門整体である「ゆるかかと歩き指導院」で受けることができます。

ゆるかかと歩き指導院で最も実績がある院

ゆるかかと歩き指導院の中でも、大阪府河内長野市の南花台田辺整骨院・整体院は特に実績が豊富です。

Google MAPレビューより

実際の南花台田辺整骨院・整体院の口コミには、次のような声が寄せられています。

  • 歩き方を変えるだけで痛みが軽くなり驚きました。
  • 姿勢を整えてもらうと、その場で足の動きが変わりました。
  • 強剛母趾で悩んでいましたが、数回の施術で痛みが激減しました。
  • 丁寧に姿勢と歩行を分析してくれるので納得して改善できます。

これらは、原因に対して正しくアプローチしている証拠と言えます。

強剛母趾の治し方体験へのご案内

南花台田辺整骨院・整体院では、姿勢と歩行を変えることで痛みが軽減することを実感できる「強剛母趾の治し方体験」を実施しています。

強剛母趾を本気で改善したい方は、放置せず、まずは原因を知ることから始めてみてください。